2008年2月28日木曜日

CSR

昨日、弊社が会員登録しております北海道経営者協会の講演会に参加して参りました。演題は「CSRとワークライフバランス」、講師は I IHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表 川北秀人様です。
CSRとは企業の社会責任と言う意味だそうです。講演の中で川北先生はCO.2削減に取組みされている企業のお話をされました。一部をご紹介致しますと某タクシー会社ではCO.2削減の為に、エコ安全ドライブの推進運動を実施した結果、事故が減り、その事により自動車保険料が安くなったとの事で、その分を社員に還元したとの事。某ビール、飲料メーカーでは水と言う資源を守る為、林野庁の山林をお借りして植樹活動を実施しているとの事。メーカーでは水が無くなったら、商品を作る事が出来なくなる。自社で必要な資源は自分たちで守るとの思いで取組みしているそうです。
このお話を聴いて私は売れる、売れないと言う前に、もし、野菜、果実が収穫できなくなったらと思うと、地球温暖化防止の重要性を実感した次第です。
(MT管理部 SS)

2 件のコメント:

J さんのコメント...

今東京ではエコ出張という言葉が流行りだしています。これはJR東海がCMのなかで推奨している新幹線を利用した出張のこと。つまり、飛行機や自動車を使って関東、関西を往復するより新幹線を利用するとCO2の削減につながるというメッセージ。もっと企業が真剣に取り組むべき課題ですね。でも、東京〜札幌のエコ出張は今のところ難しいですね。

匿名 さんのコメント...

CO2の削減
簡単には言いますが中々実行に移すのは大変ですよね
身の回りでも良く気になるのは車のアイドリングストップと言う言葉がありますが
殆んどがかかりっぱなし!
またエンジンスターターで乗ってもいないのにエンジンだけがかかりっぱなし状態
良くみる光景です。