2008年4月8日火曜日

クッキング自給率

北海道といったらジンギスカン!といってもそのお肉の多くは輸入もの。昨今とかく食糧自給率という言葉を耳にします。食材からみればカレーが和食でうどんが洋食だなんてびっくりな話です。最近いろいろ調べものでお役所のHPなどを見て勉強してるフリをしてますが、農林水産省のココで食糧自給率の計算ソフトをダウンロードできます。ご存知の方も多いかと思いますが、おどろきの数字にびっくり。小さなお子さんに台所のお手伝いをしてもらいながら、今日メニューは?とクイズ的にやってみると抵抗の無いお勉強になるのではないでしょうか?といってもコンビニ・外食率100%の私にとっては縁の無い話。お国の問題より自身の食生活考えます・・・・。あぁ手作りあったかご飯毎日食べたい・・・。M部S夫

2008年4月7日月曜日

野球部発足!?

 プロ野球が開幕し、選抜高校野球もあり球春到来といった感じですが、そんな中、わが社にもついに野球部が発足されることになりました。前々から話もあり私も含めやる気満々で、早い段階からポジションや打順まで決めてしまうくらい楽しみにしていました。しかし!!雪もとけ、先週の土曜日、ついに初練習という案内を皆に伝え心待ちにしておりましたが、練習に集まったのはなんと!!4人だけでした・・・残念ながら私も店舗巡回のため参加できませんでした。やはり仕事を優先にして、野球を皆でやるのは難しいなと思いました。中にはやりたくても用具がないとか、野球自体に興味がない人とかがたくさんいました。しかし、本格的にやるのではなく、あくまでも健康のため、メタボ対策のためであって楽しく皆とやりたいと思いました。昨日のテレビ番組でも、社内でレクレーションを実施することで、社内の結束が強まり、会社の業績も良い会社が特集されていました。野球部を発足したせっかくの機会です。皆で楽しく、汗を流し、野球をすることで、結束を強め、メタボ対策に励みたいです。  MT  T・Y
 追伸 今日から春の交通安全運動週間です。スピード違反、飲酒運転、シートベルト気をつけましょう!!

2008年4月6日日曜日

札幌の春

我が街、札幌では先月の25日に積雪がなくなりました。

今年は平年より9日も早い雪解けだそうです。

ちなみに根雪が始まったのは去年の12月13日。

平年より10日も遅い根雪の始まりでした。

この冬の札幌は例年より3週間近くも根雪の期間が短かったそうです。(積雪が1メートルを越えた冬の中では、統計史上いちばん短い104日間の根雪の期間でした。)

さらに1メートルあった雪が、ひと月もたたないうちに、それも3月中になくなってしまうような猛烈なスピードの雪解けは

40年ぶり!!

だそうです。

気象庁では「30年に1回程度で起こる現象を異常気象と定義」しているそうですが、

これも地球規模で起きている温暖化現象の一つなのかもしれないと思うと、

とても他人事ではないなと感じました。

ガイアナイト(電気を消してローソクに灯で過ごす日)は先月の3月30日でしたが、

ガイアナイトのサイト(http://www.do-summit.jp/candle/)で倉本聰さんが

おっしゃってるように、その後も灯夜の夜を定期的に実行してみるのも大事だと思う今日この頃です。

商品管理部 M55

2008年4月5日土曜日

春の足音

すっかり道路の雪も溶け、札幌も春らしくなってきました。
2月に大雪が降ってどうなることかと思ってましたが、3月にぐっと暖かくなったこともあり例年より早く積雪0になったようです。

先日、会社前の植え込みにチューリップの芽が出てきていました。
こうして春を実感すると気持ちがウキウキしてきます。

管理部 h

2008年4月3日木曜日

将来の夢のうちの1つ

早いもので私は今月1日で入社満4年となり、今年で社会人5年生となりました。今振り返ると学生時代の自分とは、まるで別人のように考え方が変わったように感じます。はっきり言って学生時代の自分は勉強しないし、しても出来ない、遊び大好きの自由奔放な人間でした。そして入社して1年間くらいたったある日、「森哲のある人」の言葉のお蔭で自分の殻が割れ、それからすくすくと成長していった気がします。恐らく、そこが私の人生の第1回目のターニングポイントだったのだろうと今となるとそう感じます。たぶん皆さんもこのような人生を変えられた言葉や出来事があったのではないかと思います。私は「森哲のある人」のような他人の人生に激震を与える人になりたいと思います。
営業部 K・T

2008年4月2日水曜日

お気楽に読める写真集のようなまじめな本


先日TSUTAYAにDVDを返しに行き何気なく書籍コーナーの前を通りました。そして何気なく一冊の本を手に取りパラパラと中を見なんとなく買ってしまいました。その本、実は表紙の写真が目にとまり手にしたのですがとても読みやすくかつ内容もよかったのでご紹介したいと思います。『人生のプロジェクト』というお堅い題名なんですが、非常~に読みやすい!なぜならほとんど写真なんです。読むだけなら30分くらいで読めてしまいます。でも中身は結構良いです。一言でいえば読むというより考えるための本とういう感じでしょうか。自己啓発的な要素と段取りの仕方について書かれていますので特に20代の方なんかに良いのではと思います。ちなみにTSUTAYAビジネス書ランキングでは発売以来(昨年11月12日)先週までず~と1位にランクされてるようです。詳しい内容はHP(http://www.sanctuarybooks.jp/project/)もあるようなのでご参照を。
T.T

ワーク・ライフ・バランス

皆さん、「ワーク・ライフ・バランス」と言う言葉をご存知ですか。
日本語に訳すと「仕事と生活の調和」という意味です。
今回は私と社長が3月に受講したセミナー「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」の一部をご紹介致します。
講師は会社名がその名の如く㈱ワーク・ライフ・バランス社長の小室淑恵様です。
元資生堂の社員だけあってとても美人な方でした。講演の中で、小室先生はこれからの企業は有給休暇の他に育児休暇・介護休暇などを推進していかなければ、15年後には企業は生きていけなくなるとの事。その理由は少子高齢化である。昨年の企業の大卒求人者数に対して、卒業者数は3分の1との事で、様々な休暇制度の推進企業には優秀な人材は集まるが、そうでない企業には人材はこなくなる。
又、夫一人の収入では生活が苦しい為、結婚後も共働きでの女性社員も増加するが、育児休暇のない企業では子供が産まれると皆、退社してしまう。
その一方で、今の団塊ジュニア世代(30歳~42歳)は15年後に、両親が高齢化し自宅介護が必要となり、介護休暇のない企業では退職せざるを得ない。
国の方針では、今後、介護施設は増やさず、自宅介護を推進していく方針との事。
そうなれば、ベテラン社員は親の介護の為、退職する社員、休む社員が急増し、おまけに新入社員は入ってこない、女性社員もいなくなる、残された社員は過労死寸前状態となり企業は存続出来ないと。その為にも休暇制度の推進と様々なワークスタイルを確立していかなければならないと。
皆さん、どう思います。今日から15年後を想像してみてください。
管理S.S