2008年7月18日金曜日

21日は「海の日」

海の日は、1996年に制定された休日です。
「理由」は私も知らなかったので、調べてみました。

1876年に明治天皇が東北を巡られ、青森から横浜に入港したそうです。これにちなみ、1941年に当時の※逓信大臣(ていしんだいじん)である村田省蔵氏の提唱により7月20日が「海の記念日」とされたそうです。その後、海の仕事に従事している人の運動により、1996年に「海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日」として「海の日」に指定されました。(現在は7月の第3月曜日)
※逓信・・・・郵便・電信などを送り伝えて届けること。元々内閣には、通信全般をつかさどる「逓信省」が存在していましたが、1949年郵政省と電気通信省に分れ、廃止されたようです。

現在、燃料の高騰により漁業が直面している問題などがニュースになっています。海の仕事に従事している方々が「海の恩恵に感謝し繁栄を願う日」という気持ちが満たされる日がきてほしいと感じる海の日となりそうです。農業も同様深刻な問題となっていますね。勿論ガソリン代も痛感できますね。
制定されている休日には、それぞれ多くの意味が含まれているので、それについて私達も何かを感じて、考えて日々の行動につなげていかなければならないと思います。
M室KY

2 件のコメント:

物知らなさ過ぎ博士 さんのコメント...

KYさんの情報はホンマに役に立つわ~。

海水浴 さんのコメント...

「海の日は皆で海水浴をしましょう」と言う意味だと思いました。ごめんなさい。