2008年9月24日水曜日

カブトムシ情報★

矢萩節さまより「カブトムシ」調査のリクエストがございましたので、調べてみました。

カブトムシ(甲虫・兜虫)は、カブトムシ亜科に分類される昆虫の総称。皆さんおなじみのフォルクスワーゲン社製の乗用車Beetleは、それらに姿が似ていることから付きました。イギリスのロックバンド「the Beatles」は「Beat+Beetle」の造語。キャラクターでは「仮面ライダーストロンガー・剣・カブト」などがある。

和名の由来は、大きな角がある頭部が、日本の兜のように見えるためカブトムシとなった。これは「夏の季語」として用いられる。

本州以南から沖縄本島まで分布。北海道には人為的に定着したものと思われる。

ですので・・・・矢萩節さまの発見したものは、何らかの方法で北海道に上陸した旅人です。

「卵→幼虫→蛹→成虫」という完全変態をおこなう。孵化後1ヶ月程度(晩秋までに)幼虫のまま2回脱皮をし、3齢幼虫となり4月下旬から6月にかけて分泌液や糞で腐植土中に蛹室を作る。そこで3回目の脱皮をして蛹になる。このときオスには頭部に角が出来る。

温暖な地域は5月下旬ごろから、高地では7月初旬に出現する。一般的に鳴き声とされる「シューシュー」「ギュウギュウ」という音は、オスやメスが共に興奮したときや求愛行動に腹を伸縮させて音を立てる。近寄らないと聞こえない程度。

寿命は1~2ヶ月程度(成虫)。オスのほうが短命傾向。野生は遅くても10月始めには死亡。越冬は出来ないが飼育下では12月まで生きた例もあるようです。

現在は、昔は入手困難だった海外産のカブトムシが輸入できるようになり、約53種類が可能になっている。飼育して、より大きな個体を作り出そうとする愛好家も多いようです。

M室KY

1 件のコメント:

矢萩節 さんのコメント...

KY様、早速調べて頂き感謝申し上げます。
やはり旅人いや旅カブトムシだったのですね。私に捕まるなんて何て可愛そうなかぶと君。僕が札幌へ帰るまで元気でね!!