2008年8月26日火曜日

素朴な疑問へのお答え~「眼をこする」編

本日社内で「なぜ人は眠くなると瞼をこするのか?」という素朴な疑問を持ったⅠ社員がおりました。そんなトークを聞いてしまった私は、やっぱり調べちゃいました・・・・。
まず人は、眠たくなると血液の流れがゆっくりになり、それにつれて血圧も下がっていきます。そして、末梢の毛細血管には軽いうっ血が起こり、それによって瞼も自然にうっ血するそうです。瞼の皮膚は他の部分より薄いため、ほんの僅かなうっ血でも腫れぼったくなるので、瞼が重たく感じるのです。そのうっ血を解消しようと無意識に目をこするそうです。 なるほど。

ちなみに、人間はこの世界を逆さまに見ているって知っていましたか?眼の水晶体は凸レンズの形をしていて、そこを通った光は屈折し、網膜には逆さに写されるのです。人間はそれを普通に画像化できていることは不思議な力です。「脳が慣れているから」と言われていますが、アメリカの心理学者の人は「逆さめがね」をかけて普段から行動してみたところ、完全な正立感には至らないが、めがねを外したときに戸惑ってしまうほど、逆さ画像に慣れていくという実験結果があるそうです。

Ⅰ社員さ~ん!今度は疑問をブログで投稿してみて下さいね~

M室KY

2 件のコメント:

メグ さんのコメント...

ありがとうございました♪

ブログに載せるすばやさとわかり易い文章にN主任と私 大絶賛です!!

改めて聞かれるとわからないことってたくさんあるけど、キチンと意味があるんですね~

KY さんのコメント...

私も勉強になります♪
M室以外の方も投稿してくれて嬉しいですね。皆さんもっとブログ活用してくださいね~